劇作家相馬杜宇のOfficialBLOG

32歳、脳出血発症中!劇作家の相馬杜宇がホッピー、コンテンツSEO、病院の不可解さについて語るブログです。

VS薬剤師!腹立つポイントをズバッと解説

f:id:aiba-yamaguchi:20170613061832j:plain

 

患者の不満が噴出!
人生やり直せない世の中を憂える。

 

「その後いかがですか?」
また来た。
とっくに服薬指導にきた薬剤師が病室で話し掛けている。この人は脳出血の再発リスクをくどくどくどくど並べ立て、やれ薬飲めだの、血圧測れだのうるさい輩だ。第一、話が長い。
強気になって「変わりありません!」と話し掛ける。
薬剤師 まず皆さんにお願いしたいのが血圧を測って欲しいんです。
相馬 だって減ったんですよね。 
そうなのだ。主治医が血圧安定しているからと、週2回の血圧測定がカットになったのだ。


薬剤師 ええ、それでもお願いしたいと思っています。脳出血の主たる原因に高脂血症があると診断を受けまして、主治医に勧告されてるんですね。ぜひコレステロールのお薬はずっと飲み続けて欲しいと思っています。


2つ言いたいことがある。
まず一点。入院前のコレステロールの薬は異常なかった。主治医に、「全然問題なかった」とお墨付きをもらっていた。
しかもコレステロールの値って超微々たるものだ。「馬鹿じゃないか?」と思った。
一般に痩せると体重が落ちると言われており、今は10キロ以上痩せているし、正常値に決まっている。
そして二点目。「ずっとコレステロール飲み続けて欲しい」という言及。
いかにも未来永劫飲み続け無ければならない言い草だ。
さこれを飲まないと命に関わると言わんばかりだ。
しつこいようだが、コレステロールは正常値の範囲である。
巷では運動療法のトレーニングで「薬辞められました!」と盛んに宣伝している。
いつになったらコレステロールの薬止められるのか?
私は止めたい気持ちでいっぱいだ。食事療法や運動療法をしっかりやって、たまに美味しいものをいっぱい食べて、ちょっとお酒も飲みたい。それが文化的な生活というものだ。
薬漬けの毎日はもうたくさん!
副作用でヘロヘロになってる患者を何人も見てきた。副作用で意欲減退しては何にもならん。

そもそも薬剤師はなぜ薬を勧めたがるのだろうか?
診療報酬をもらうために、せこせこ金巻き上げてるんじゃないか?
いや、そうに決まってる。
取材して調べたが、製薬会社が新薬を開発する際に厚労省が数十万単位で献金を渡すのが至極当たり前に行われたようだ。製薬利権だ。
薬剤師のような輩はいかにも専門家ぶって執拗に薬を処方し続けるに決まっている。薬剤師はアルバイトでも時給1500円以上はする。1500円以上!?
遊んで暮らせるではないか!
たっかい金払って薬剤師の免許を取れるような連中はまさに特権だ。特権め!
「未来永劫、薬止めなきゃいけないんですか?」と聞かれたら、99パーセントはこう言うだろう、「いや、ずっと飲んでいただくしかないと思います」と。

バカヤロウだ!
くたばっちまえ!

薬剤師 まずは運動療法と…
相馬 帰って下さい、さっさと!!

薬剤師の野郎、すごすごと退散していきやがった。
まるで「脳出血→ゲームアウト」のような言い草だ。人生やり直せねえのかよ!!
もう頭にきた。
「犬語のアプリで会話しよう」というAERAの牧歌的な特集をやっていたが、腹の虫が収まらず、早々にAERAを閉じてしまった。
あからさまに蛇足だが、そもそもルックスが気にくわない。
狡猾そうな目。計算高そうな眼鏡。


そして、見過ごせないのが

 

 


誰から見ても明らかな小太り。

 

f:id:aiba-yamaguchi:20170613062520j:plain

 


てめえ小太りじゃねえか!!

 

本音は服薬指導なんか一切受けたくないのだが、そうすると母が悲しむので、
・薬を止めるのに応じてくれる医師がいる
・お酒を飲んでもおおらかな医師がいる

 

この2点で探すことにした。

そんな店見つかるのか?という問題もあるが、そんな病院一件たりとも受診したくない。もううんざりだ。
病人扱いをするような人間を相手にする奴とは、もう金輪際御免蒙る。
脳出血などとは絶対にならないし、万が一再発したら、死んだって全然構わない。「好きなように食べて、飲んで、本当に天寿を全うした人生だったね」と笑顔で見送って欲しい。胸を張って生きて欲しい。
自暴自棄になるなと言われそうだが、入院生活半年にもなり、いい加減準備は出来ている。ブログも書きたいものは書いた。
死ぬのが怖いなんてこれっぽっちも思わない。
当たり前に食べて、飲んで、一生を終える。それだけである。
数値に踊らされて、ビクビク怯える毎日とはもう沢山だ。