劇作家相馬杜宇のOfficialBLOG

32歳、脳出血発症中!劇作家の相馬杜宇がホッピー、コンテンツSEO、病院の不可解さについて語るブログです。

【拡散歓迎】今がチャンス!一緒に岸田戯曲賞ノミネートされませんか?

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ちなみに上演してくれる団体を募集するというものです。
スタッフ、キャスティング、集客、劇場の手配、ぜーんぶこっち持ちという、何とも虫の良い企画です(笑)
誰か一緒に岸田戯曲賞ノミネートされませんか?

もちろん(言うまでもないですが)、受賞した際には

ちゃんと表彰式に招待します!

一緒に良い夢を見ませんか?

 

初めまして、劇作家の相馬杜宇(あいばもりたか)と申します。

 

突然ですが、私、2016年12月18日に脳出血を発症しました。忘年会で待っている間にごろんと倒れてしまい、救急車で搬送。半年間のリハビリ入院生活を経て、今では何とか杖をついて歩けるまでに回復しました。さて、半年間のリハビリ入院生活は腹が立つこと、憤りを感じたこと、星の数ほどありました理不尽のオンパレードです(笑)だから、グッと堪えて脳出血に関する新作を僅か4日で書き上げました。それが『赤い灯台』です。60000字以上あります。60000字って言ったら3時間半以上あります。おかげさまで、著名な劇作家の方々からお褒めの言葉を頂いております。

 

《劇作家 篠原久美子さん(『ヒトノカケラ』鶴屋南北賞最終ノミネート)》

『赤い灯台~夢だったら良いのになと思った。何度も、何度も。』

読みました。

面白かった。

生きることと書くことが同じ線上にあるって、こんなに力強いんだなと思いました。「やられた」という感じです。

あと、思いがけないくらい「歩き方の記事」が私は面白かったです。

「歩く」という何気ない動作に、これだけ詳細な「ステップ」があることにちょっとうっかり感動してしまいました。

あと、【彼女募集】は結構笑かせていただきました。
ラスト、いいですね。すごくいい。
うん。いいものを読ませていただいてありがとう。次回作も期待しています。

 


この評判を読む限り、まぁ自惚れかもしれませんが、まず確実に新人戯曲賞取るだろう。さらに言えば岸田戯曲賞、もっと言えば、鶴屋南北賞の受賞も十分可能だろうと思います。そもそも実際に経験したことですから、実体験には敵いません。悔しかったら書いてみろ(笑)さて、『赤い灯台』、ぜひとも上演したいのですが、肝心要の俳優が捕まりません。他の俳優を捕まえて無理して上演することも出来ますが、うちのような弱小ユニットでは劇評家が観に来てもらえるか非常に怪しいです。目標は他でもない、岸田戯曲賞最終ノミネートです。そのためには岸田戯曲賞の偉い先生の推薦が必要と言われています。でもさっき言った弱小ユニットでは見向きもされません。良い作品を書いて、ちゃんと評価されることは幻に過ぎないのです。何度も言うようですが、これが最後のチャンスです。そこで、大胆にも、上演団体を広く募集することにしました。


●要望

上演料→一銭も要らない(夢はあくまで岸田ノミネート!)

演出家・俳優の希望→一切無し(意見を聞かれれば答えますが、うるさいことは言いません)

カットの要望→基本無し(ただし一点のみあり)

求める人物像》

岸田戯曲賞のパイプをお持ちの方

・分からないことは相談せず、すぐに質問できる方

・現状に満足せず、新しい物事に積極的に取り組める方

・スピードを意識して物事に当たれる方
以上です

。求人原稿を意識してみました(笑)

一時期は劇作家の権力を振りかざして、わーわーうるさく言っていた時期がありますが、今は何一つ言いません。とにかく観てくれれば良いので!
《今後の流れ》

「偉そうに言いやがって」とお思いの皆さん、まずは戯曲を読んでいただきたいです。ものすごく長いので、読破した方がごく少数になっております。騙されたと思って読んでみていただけますでしょうか?

《送付先はコチラ→》aiba-moritaka@hotmail.co.jp

「とりあえず台本だけ読んでやろう」という方も歓迎します。別に読んだからって取り立てたりはしませんので、お気軽に~。
丁寧に上演する方よりは、ノリとテンションで「よっしゃ!やったるで!」と勢いのある方の方が向いています。とある演出家は戯曲を読んで「確かに面白いけど、これはうちの劇団には…」と言葉を濁されるケースが見受けられるので…。

また言葉を濁してしまいました。長々書きましたが、目標は岸田最終ノミネートです。感想お待ちしております!