劇作家相馬杜宇のOfficialBLOG

32歳、脳出血発症中!劇作家の相馬杜宇がホッピー、コンテンツSEO、病院の不可解さについて語るブログです。

【名作】【誰にも言えないWebライティングポイント【永久保存版】

そんなはずはない・・・
気合い入れて書いた「勝ち原稿」にこんなカラクリがあった!
今、病室の前で頭を抱えています。
え?何の話?

 

 

 

ア ク セ ス が 伸 び な い

 


「これは鉄板に面白い」と自信持って言える記事書いたんですが、どうもパッとしません。

 

https://jetb.co.jp/rehabilitation-serialization2


長すぎるのか?
いや、人気ブログを見渡すと長い記事も書いてます。言葉を選ばずに言うと、特段真新しいことはありません。


どうして?


それにはWeb媒体ならではの特性があります

 

長い記事は読まない
一般的には長い記事は読みません。あまりだらだら書いてると、ユーザーが飽きて読むのをやめてしまいます。
スクロールの壁
サイトをクリックして最初に見る画面です。「ファーストビュー」とも言われています。
そこで、読者が「何を言いたいのか」を興味を示さなければ、ユーザーは躊躇なくサイトを離れてしまいます。何とも現金なものです。テレビと違ってお金払って見ていないので仕方ありません。
ファーストビューでつかみを掴めれば、スクロールすることができます
公開の安直さ

すごく雑な言い方をすれば、ドメイン、サーバーの条件が整えば、サイトを公開することができます。いわばタダです。
言葉が悪いですが、アマチュアのライターさえ簡単に公開できて、上げた気になって、表現欲求を満たすことができます。普段の情報サイトを読んでると、「読みづらいな」「お上手でないな」と思えることがいくつか見掛けます
ユーザーはもう知っています。二束三文で文章を書いてることを。

特に真新しさがないと、軽く読み飛ばしてスルーされてしまうんです。
きちんと批評の目に晒されて、現金の授受もある、プロの出版業界とは偉い違いです。

とまぁ、Web媒体の特性はこんなところでしょうか?
それではWeb媒体の記事で着実に読者に届けるポイントをまとめてみました。


「ビジネスはお仕事」の幻想
よく、IT企業ではビジネスに関するノウハウ本を提供しています。
正直あまり興味深いトピックではなくても、業務中に活かせると思えば、シェアや記事内で活かせるトピックとして紹介しています。
でもみんな思っています。


これって面白いの?と。
ある人は言います。

 


面白いか、面白くないかじゃない。だってこれは『ビジネス』だから」

 

馬鹿者!!

と言いたいです。面白いかどうかの基準をすっ飛ばして、いわば盲目的に、ハイエナのように、新しい話題をさ迷い歩くなんざ、怠惰も良いところです。
私はこれを「王様は裸理論」と呼んでいます。


そうならないためにどうすれば良いか?

絶えず「面白いとは何か」をたえずたえず自分に問い掛けることが不可欠です。


続いて、面白い条件についてまとめてみました。


・はったりをかます。
ハードルを上げましょう。無理だと思っても、上げ続けることが肝心です。
「自分は出来る!」と自己暗示をかけることで、勉強し、学習することが大切です。
・未知の情報を入れる。
単に知らない話題ではありません。
普段当たり前に暮らしていても、意識してみると知らなかった世界が拓けてくることが大切です。

「当たり前」を常に疑ってください。「普通こうだけど、ホントのところはどうなんだろう?」と問い掛けることで、次のステップが待っています。


・知的好奇心をくすぐる。
読者が何に興味があるかをリサーチしてください。
知りたいもの、面と向かって言えないけど、ホントは知っておきたいものを把握することで、「ほら教えて上げるよ」とくすぐりを入れて、ホイホイ付いていきます。

そうなったらしめたもの。パブロフの犬みたいに寄っていきます。


笑いを入れる
笑いは魔力です。

腹の底から笑うことで、ナチュラルキラー細胞の免疫力が上がり、改善にも繋がると言われています(薬事法ドキッとした方、チェック済みです)
「そんな馬鹿な」と言われるかもしれませんが、そうなんです。
笑いをいれるポイントは「馬鹿を入れる」こと。

「私よりマシね」と優越感に浸れればしめたものです。

 

常識を裏切る
普通こうくるだろう」と多くの常識を「ええ!?こうくる!?」と裏切ってあげるのが肝要です。

ソフトにだまされることで、読者の免疫力が高まり、「もっと騙されて欲しい」というS気心が出来上がります。
よくビジネス書では「Webライティングでは面白さは求めていない」と見掛けますが、まやかしです。

当然面白いに越したことはありません。素直になりましょう。


速さとスピード
「求められるのは速さとスピード」とよく言われてきました。だから制限時間内に何とか完成させようと、無難な記事を書き上げてきた背景があります。

そんな原稿はたいがい70点の記事です。
悪くもない。でも良くもない。

ホントは「ここ、ちょっと直して欲しいな」と思っていても、心の隅に留めてきました。

そんなことが積もり積もってストレスになり、人間関係がギクシャクしてしまいます。

ある人は言います。


「でもそれがビジネスだから」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「カッコつけんなよ(ビシッ)!」

 

そもそもビジネスって何?という話です。単なるごまかしに過ぎません。


置きが長くなりましたが、スピードと時間はしっかりとるべきだと、強く、強く主張します。
大丈夫、質の高い原稿は決して裏切りません。


結局面白さとは?  
ぐだぐだ言ってきましたが、面白さは簡単です。

https://jetb.co.jp/rehabilitation-serialization1https://jetb.co.jp/rehabilitation-serialization1


もうコメントは不要でしょう。
騙されたと思って読んでください。長いけど読んでください。損はさせません。

 

まとめ
ついついヒートアップして言葉が過ぎてしまいました……。


長くても飽きさせない。

長くても読ませる。
そんな鉄板に面白い記事を書ければ勝ったも同然です。
保身に走らず、「これはどうだ」と上から目線で臨むことが大切だと思います。
アクセスアップの参考にしていただけると幸いです。