劇作家相馬杜宇のOfficialBLOG

32歳、脳出血発症中!劇作家の相馬杜宇がホッピー、コンテンツSEO、病院の不可解さについて語るブログです。

支援のお願い 生活立て直しプロジェクト

【相馬杜宇×山口智子】皆様のお力添えよろしくお願いします。

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神奈川県川崎市内で劇作家をしております、相馬杜宇(あいばもりたか)と申します。

私事ですが、2016年12月18日に脳出血を発症しました。
左側の片マヒが残り、現在厚木市内のリハビリ病院に入院し、日々リハビリに励んでおります。
おかげさまで、四点杖を歩けるまでに回復しました。今月中に装具を購入し、
退院に向けて動き始めています。

 

突然ですが、お願いがあります。

物品購入のための支援をお願いしたいのです。


◆活動経歴

相馬杜宇(あいばもりたか)

劇作家。演劇ユニットどうかとおもう代表。大学卒業後、劇団劇作家の旗揚げに参加。5年の在籍の後、フリーとして活動。2015年に俳優清水大将と演劇ユニットどうかとおもうを設立。世の中の「どうかと思う」ことを芝居や風刺コントとして発表している。年間で述べ8回の新作公演を打ち、精力的に活動している。
ウィットに富んだ喜劇を得意とし、劇団朋友、劇団俳協、劇団だるま座など、プロデュースユニットに脚本を提供している。戯曲『在り処』でミラクル賞、テアトロ新人戯曲賞最終候補。『こたつ』でNHK仙台局オーディオドラマコンクール最終候補。

また、全国では異例となる東京新聞朝刊にて『それゆけ安全マン!?~レントゲン・チェルノブイリ・フクシマ~』が戯曲全文連載された。

他の主な作品に『痩せてたまるか!』、『茶飲み兄弟』などがある。
また近年では学校でのコミュニケーション教育、一般、中高生を対象とした脚本講座、演劇コンクールの審査員など、その活動の幅を広げている。

他にもユニット立ち上げから8本の新作公演を打つなど、精力的に活動しています

また、名作ミュージカルを現代版にアレンジする仕事を経験しました。

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◆支援に至った経緯

 

母は13年前に離婚。それまで祖父母の介護を経験し、知り合いの紹介で葬儀会社に就職します。気配りの性格が性に合っていたのか、決して高い給料ではなかったのですが、楽しく働いていたようです。
しかし私が倒れてしまい、母は四年半勤めた葬儀社を退職。
長年暮らしてきた岩手県久慈市内を引き払い、私と二人暮らしをする決意をしました。
「私は喪主だから上京する気はない」と頑なに考えていましたが、このまま長いこと暮らし続ける予定です。
現在、生活資金のためにサンドウィッチ店でアルバイトをして、働いています。
研修時給は930円。神奈川県の定める最低賃金です。早朝のシフトのため、当然十分とは言えません。

◆アパートの状況について

 

私が住んでいた賃貸アパートが2階で、そのためには階段から2階へ上がらなければならない課題がありました。幸い、アパートが2階から1階へ引っ越しができることになり、何とか退院までの見通しが立てることになりました。
しかし、そのためにはベッド、手すりが必要です。
6月1日に理学療法士立ち会いのもと、実際にアパートを見て、何が必要なのかを判断する「家屋調査」が行われます。そこで抜本的なリフォームが必要だと判断されれば、新たにお金がかかりますし、何より退院の目処が立ちません。
現在、収入の何割かを支払う「傷病手当て」を申請し、何とか暮らしていますが、ベッドの購入は大きな痛手となります。
親類の間では「実家の土地を引き払うしかないのでは」と話しています。
大好きだった実家の家が無くなるー。
想像を絶するほど辛いものがあります。
結局、実家の土地は伯母の夫が購入し、必要な経費は夫に頼んで用立ててくれることになりました。しかし、ペコペコ頭を下げる毎日は息苦しく、こういう言い方は正直どうかと思いますが、いわば●●人です。

ちゃんと働いて、必要最低限度の暮らしを建て直したい。
そこで、何とか支援をお願いしたいと思います。

◆支援をお願いする内容

 

●ベッド購入費(2万円程度)

敷き布団では難しいので、安心して眠れるベッドが必要なのではないかと理学療法士さんが話しています。ニトリに行ったところだいたい2万円程度で買えるという話でした。組み立て式のため、母が心を込めて組み立てます。

●  福祉用品

手すり、杖がこれに当たります。身障者手帳を申請中のため、いつ補助金が降りるかがカギとなります。

●装具(2万円)

靴を支えるための専用靴です。先日業者さんが丁寧に採寸してくださいました。ただ、保険適用だと3割負担となり、2万円程度掛かってしまいます。
母が丁寧に磨きます。

●その他補修費

百聞は一見にしかずです。理学療法士の話では、予想もつかない課題が浮上します。歩行路までの段差、玄関までの導線
設計など、バリアフリー(と言うと何だか皮肉に聞こえますが)となるよう、必要なケアを行います。

 

●その他入院費
●その他生活費

お恥ずかしい限りです。
県立の病院で比較的安価ではありますが、請求書を見ると、ギョッとするような金額でした。

◆支援先について

 

もしお力添えをいただける際は、こちらの口座にお願いします。

【口座番号】

三菱東京UFJ銀行

築地支店

普通0061126

ヤマグチタケシ※本名です

 

確かに生活出来ないわけではありません。

でもボタンに穴が開いても、服が引きちぎられても、新しい服すら買えないのは、どう考えても文化的な最低限度の生活ではありません。

母が財政的に厳しいことを口にする度、胸を痛めてきました。

力になりたいと願ってきました。

 
よく地方自治体で補助金や必要な制度がそあるのではないかと言われるかもしれませんが、全な抜け道で、介護保険(40歳以下)では必要な備品が手に入りにくい状況です。

身障者手帳も申請できますが、そのためには半年以上申請がかかる見込みです。

何とも融通が聞かない仕組みになっています。

本当に1000円でも500円でも構いません。

何が出来る訳でもありませんが、丁寧なお礼状を作成いたします。
まだ無職ですが、
退院したら馬車馬のように働きます。

 

そして、必ず、脳出血の新作『赤い灯台』を書き上げます!
何卒ご高配のほどよろしくお願いいたします。

相馬杜宇(あいばもりたか)